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展覧会のご案内

作品展のご案内

本年最初の作品展を丸善丸の内にて開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◉日時2026年3月18日(水)~3月24日(火) 
 9:00~21:00(最終日 16:00閉場)

◉作者は11:00~19:00、最終日は16:00まで連日会場におります。

◉会場:丸善丸の内本店oazo4階 ギャラリーB

丸善 丸の内本店
〒100-8203 
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内oazo内

タイトル 
Sub Umbra(スブ・オンブラ)木陰の下で

テーマ 
「私は御翼の陰に身を避けます」詩篇61篇4節
人の生活は見えるところ、見えないところで、神さまの御手の中に扱われています。
ロワールの村に引っ越したころ、様々な困難に翻弄されました。その中で見つけた休息の一コマです。
立て続けに起こる困難は不思議なかたちで切り抜けることができました。確かに人は神様の御手に守られています。

ご来場ありがとうございました。

南房総市のギャラリーMOMOにて開催しておりました作品展が無事終了いたしました。たくさんの方にご来場いただき、心より感謝申し上げます。


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ご来場ありがとうございました。

多くの方にご来場いただき、心より感謝申し上げます。おかげさまでご好評のうちに無事終了いたしました。次回の展覧会もよろしくお願いいたします。

Concept

傾聴すること、留まること

このことばはイギリスの聖クリストファーズ・ホスピスの創始者シシリー・ソンダース女史(Dame Cicely Mary Strode Saunders)のことばに由来します。

「看取りの心得」のポイントは「傾聴すること」、そして「そこに居続けること」だそうです。このことばがわたしの心にとどまっています。

絵の題材の場所は、わたしがしばらく住んでいたフランスや日本の都会であったり田舎の景色など、身の回りのものです。

夏の暑い日、冬の寒い日、食卓のテーブルにいる時や、森をひとり散策している時など。

しばらくじっと耳を傾けます。すると静かな声が聞こえてきます。風の音に隠れるようなかすかな声に耳を傾けます。
ふりそそぐ光の中にいにしえの物語が語られます。

「耳を傾けること」で聞こえてくる声と「居続けること」で、はじめて知りえることは絵を描くわたしばかりではありません。わたしの絵を見てくださる皆様にも味わっていただけることと信じております。

心からの敬意を込めて。

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